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NHK放送文化研究所「2005年国民生活時間調査」

2006年2月20日、NHK放送文化研究所は「2005年国民生活時間調査報告書」を発行した。2000年の前回調査から5年ぶり。今回から、インターネットが独立して調査されるようになった。しかし、インターネットは「趣味・娯楽・教養のインターネット」となっており、仕事や勉強のためにインターネットを利用する時間は計測されていない。また、電子メールの読み書きの時間も含まれていない。インターネットの行為者平均時間は平日1時間38分、土曜2時間13分、日曜2時間11分。ちなみに、テレビ視聴は高齢者に支えられ、依然として長時間。ラジオの聴取層、新聞の閲読層も高齢化。

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TikTok Shop、半年で5万店に

ティックトックは、2025年6月末から日本でも開始した「TikTok Shop」について、12月末までの半年間の実績を明らかにした。登録セラーは5万店、クリエイターは20万人に。流通総額の約70%はコンテンツを起点とした購入であり、「ディスカバリーEコマース」を体現できているという。 TikTok Shop、日本での提供開始から半年が経過。流通総額の約70%が動画やLIVE配信等のコンテンツ起点と判明。「ディスカバリーEコマース」を体現する成長を実現 https://newsroom.tiktok.com/tiktok-shop?lang=ja-JP 一方で、「TikTok Shop」については次のような厳しい報道もある。セラーとクリエイターの両輪が揃わないと販売が拡大しないところに難しさがありそうだ。 日本上陸の「TikTok Shop」に厳しい現実 日清でも売り上げわずか103万円 https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01286/00001/

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ボストンコンサルティンググループがグーグルと共同で調査。EC専業プラットフォーマーを除く店舗事業者のリテールメディア広告費は、2025年の1,190億円から、2035年には1兆905億円まで成長すると推計。 https://business.google.com/jp/think/consumer-insights/retail-promotion-research2025/