2005年8月8日、NTTドコモは迷惑メールの撲滅に向けた取り込みを発表した。迷惑メールについての問い合わせは、最盛期より約92%減少させることができているという。NTTドコモの利用者のうち迷惑メールを過去3ヶ月にまったく受信していないひとは約70%で、他社の利用者よりも高い。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。