2005年8月9日、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムはアトラスと業務提携により、同社の検索連動型広告自動管理ツールであるアトラスワンポイントの販売を開始することになったと発表した。アトラスワンポイントは、キーワードごとの入札価格と掲載順位をリアルタム(1日あたり48回まで)に把握することができ、詳細に入札ルールを設定することで運用効率を向上できるという。アメリカでは多数の実績がある。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。