雑誌「ウェブデザイニング」の2005年9月号における、ネットレイティングスの萩原雅之氏のコラムより。オンライン総時間=家庭におけるインターネット利用者数×ひとりあたりの平均利用時間。2000年4月は約5,900万時間だったが、2005年4月には約5億6,000万時間に。この5年間でオンラインのマーケットが5倍に拡大したと解釈できるという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。