キーワードステータスは、「良好」「評価中」「待機中」「無効」から、「表示」「非表示」に変更された。クリック率の最小基準が適用されることはなくなった。広告の掲載順位は、上限クリック単価と品質スコアに基づいて決定される。品質スコアは、キーワードのクリック率、広告テキストとの関連性、キーワードの過去の掲載結果、その他の関連性に関する要因に基づいて決定される。品質スコアが高いほど広告掲載に必要なクリック単価は低くなり、スコアが低いほどクリック単価は高くなる。非表示のキーワードを実行して広告を掲載するには、広告を最適化して品質スコアを改善するか、上限クリック単価をシステムで推奨される最小単価まで引き上げる。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html