2005年8月5日、フィードビジネス・シンジケーションは第1回FBSカンファレンスを開催した。RSS広告社の田中弦氏は、フィードサービスを配信レイヤー、付加価値レイヤー、受信レイヤーに整理したうえで、今後は複数レイヤーをまたぐサービスが登場してくると予想した。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。