2005年8月22日、ヤフーは無料音楽配信サービスを開始した。広告を視聴すると音楽を楽しむことができる。アメリカのヤフーのローンチキャストラジオステーションに似たサービスだが、楽曲の評価とその共有、好みに合わせた自動選曲、楽曲のスキップなどはできないようだ。同日の日本経済新聞の報道によると、初の広告主としてトヨタ自動車、アサヒビールと契約したという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。