2005年7月11日、ダブルクリックは2004年12月に実施した第3回目のタッチポイント調査結果を発表した。ブランド認知、情報収集、購入決定の各ステージにおいて、インターネットが有効であることが確認された。報告書は公開されていないが請求できる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。