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米国インターネット広告費、前年比15%増へ

ユニバーサルマッキャンのロバートコーエン氏が、広告市場についての恒例の報告書を発表したらしい。同社のウェブサイトではまだ公開されていない。2005年第1四半期のインターネット広告費は前年同期比8%増。前年同期比28%増だった2004年第1四半期と比較すると、市場の伸びは鈍化している。2005年のインターネット広告費は、前年比15%増の78億ドルと予測されている。

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なりすまし詐欺広告の対策強化を主要事業者に要請

警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5