ユニバーサルマッキャンのロバートコーエン氏が、広告市場についての恒例の報告書を発表したらしい。同社のウェブサイトではまだ公開されていない。2005年第1四半期のインターネット広告費は前年同期比8%増。前年同期比28%増だった2004年第1四半期と比較すると、市場の伸びは鈍化している。2005年のインターネット広告費は、前年比15%増の78億ドルと予測されている。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html