ニューヨークタイムズより。マイクロソフトはクラリア(旧称ゲイター)に買収を持ちかけているという。グーグルに対抗するため、クラリアのパーソナライズド広告技術を取得したいようだ。これにはマイクロソフトにも賛成派と反対派がいるらしい。反対派は、クラリアの広告手法に反発している消費者が少なくないことを懸念している。そのクラリアをマイクロソフトが買収すれば、「あのマイクロソフトが消費者の行動を追跡して利益を生み出そうしている」と批判されかねない。賛成派は、マイクロソフトなら拡大が予測されるパーソナライズド広告市場において、プライバシー保護などのルールづくりに貢献できるとしている。ちなみにニューヨークタイムズは、過去にクラリアの広告手法を告訴したことがある。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------