ヤフーはヤフーインパルスの広告配信時間を3ヶ月前に変更していた。検索行動後の1時間から48時間にまで延長された。ヤフーインパルスは、利用者の検索行動に関連したバナー広告を配信するもの。インターネット利用時間が伸びたりマルチタスク化が進んだりしたため、オンラインの購買サイクルが長くなっているという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。