2005年2月2日、TNSメディアインテリジェンス(TNSメディアインテリジェンス/CMRから社名変更)は2005年のアメリカの広告市場の予測を発表した。それによると、2005年の総広告費は前年比5.1%増の1,505億ドル。もっとも成長率が高いのはインターネット広告(検索連動型広告は含まれていない)で、前年比11.2%増。ちなみに、2004年の広告費の実績はまだ発表されていない。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。