2005年2月8日、日本レジストリサービスは2005年2月1日現在の汎用JPドメイン名の累計登録数が33万8,865件となり、「co.jp」「ne.jp」などの属性型・地域型JPドメイン名の累計登録数(32万8,716件)を上回ったことを発表した。ブランドごとやキャンペーンごとにドメイン名を取得することが増加しているためだ。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5