2005年2月22日、博報堂DYメディアパートナーズとデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、2004年3月から10月にかけてヤフーと展開してきた共同プロジェクトの研究成果を発表した。バナー広告のフリークエンシーと広告認知率の関係を、8キャンペーン(広告クリエイティブ34本)を対象に検証した。フリークエンシーの増加にともなって広告認知率が上昇することが確認された。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。