2005年2月22日、博報堂DYメディアパートナーズとデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、2004年3月から10月にかけてヤフーと展開してきた共同プロジェクトの研究成果を発表した。バナー広告のフリークエンシーと広告認知率の関係を、8キャンペーン(広告クリエイティブ34本)を対象に検証した。フリークエンシーの増加にともなって広告認知率が上昇することが確認された。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html