2005年1月31日、サイバー・コミュニケーションズはインビジブルハンドとともに新しい広告配信エンジン「ADJUST」を開発したと発表した。クリック保証型や成果報酬型の広告商品についても、広告1,000回露出あたりの料金に換算して管理するという。価格の入札制も採用した。日本最大の広告配信ネットワークを目指すらしい。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。