2004年6月16日、TNSメディアインテリジェンス/CMRは2004年のアメリカの広告費の予測を発表した。総広告費は前年比9.3%、インターネット広告費は同15.8%の成長を予測している。同日のカンファレンスのスライドも公開されている。消費者のメディア接触がマルチタスク化してきていることを指摘して、シェアオブボイスからシェアオブマインドへのパラダイムシフトを紹介している。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html