インターネットコムとインフォプラントがインターネット広告の評価について定期的に調査を実施している。2004年6月実査分が公開された。調査結果の代表性にはやや疑問があるが、時系列で比較するのはおもしろい。印象に残るオンライン広告があったと回答したひとの割合は20%で、3ヶ月前よりも8ポイント増加している。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html