スキップしてメイン コンテンツに移動

インターネット広告が印象に残りやすくなる傾向

インターネットコムとインフォプラントがインターネット広告の評価について定期的に調査を実施している。2004年6月実査分が公開された。調査結果の代表性にはやや疑問があるが、時系列で比較するのはおもしろい。印象に残るオンライン広告があったと回答したひとの割合は20%で、3ヶ月前よりも8ポイント増加している。

このブログの人気の投稿

秒で消せるバナー広告

日本コカ・コーラ「CHILL OUT」が「秒で消せるバナー広告」を展開。閉じるボタンの位置を分かりやすくデザインした「秒で消せるバナー広告」を配信し、一瞬で消してもらうという爽快な体験を提供する。公式アプリ「Coke ON」で、バナー広告を消して遊べるゲーム「バナー広告バスター」も配信。 https://www.coca-cola.com/jp/ja/media-center/news-20260601-11

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。