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グーグル、日本の検索にもSSLを適用

「google.co.jp」でも、ログインしたうえで検索するとSSL(HTTPS)で暗号化されるようになった。これにより、アクセス解析ツールで検索キーワードを取得できないトラフィックが急増している。「Google アナリティクス」ではオーガニック検索のキーワードが「not provided」、「SiteCatalyst」では「Keyword Unavailable」(日本語では「キーワードを使用できません」)と表示される。「インターネット広告のひみつ」では、オーガニック検索でキーワードを取得できない割合が、2月15日から3月5日の20日間は2.2%だったが、3月6日から3月25日までの20日間は23.4%に急増している。

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なりすまし詐欺広告の対策強化を主要事業者に要請

警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5