スキップしてメイン コンテンツに移動

資生堂、ウェブサイトを刷新して「watashi+」を開始

4月21日、資生堂がウェブサイトを刷新。同社のサイトは「商品・美容情報エリア」と「企業情報エリア」に区別されていたが、前者は「watashi+」に進化し、後者は「資生堂グループ企業情報サイト」になった。「watashi+」には、オンラインで美容相談が受けられる「Webカウンセリング」、約2,600品を購入できる「オンラインショップ」、資生堂化粧品の取扱店を検索できる「お店ナビ」などをそろえた。
------------------------------
ワタシプラス/資生堂
http://www.shiseido.co.jp/
------------------------------
同日より、イトーヨーカドーやイオンのネットスーパー、ヨドバシカメラなどのオンライン通販も資生堂の化粧品を取り扱うようになった。
------------------------------
化粧品の大半、ネット通販で販売開始 資生堂
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E0E2E282958DE0E2E2E6E0E2E3E08698E0E2E2E2
------------------------------

このブログの人気の投稿

ツイッターでの会話量と売上に相関

ツイッターがアメリカで25個のブランドについて調査したところ、ツイッター上の会話量と売上には正の相関があった。最も強い相関のあったブランドでは、会話量が10%増加すると売上が2.6%増加した。 The impact of conversation https://marketing.twitter.com/en/insights/the-impact-of-conversation

資生堂、広告媒体費の9割以上をデジタルに

資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html

2020年はデジタル広告費のみ成長

グループMの12月時点の広告市場予測「This Year, Next Year」は、2020年の世界の広告費を前年比5.8%減(アメリカの政治広告費を含めると4.1%減)と予測している。デジタル広告費は8.2%増の見込み。日本の広告費は2020年に14%減少するが、2021年には12%増加する見込み。 This Year Next Year: Global End-of-Year Forecast - GroupM https://www.groupm.com/this-year-next-year-global-end-of-year-forecast-2020/