P&Gは、リソースインタラクティブと開発した「Smart Media」というシステムでディスプレイ広告を評価しているという。見出し、髪色、背景色など違いによる多数の種類の広告とプレースメントについて、クリック率と購入意向率を測定できるようだ。ヤフーでは背景の白い広告はあまり効かず、フェイスブックではオレンジの広告が効き、いくつかのサイトでは髪色はブルネットよりブロンドの方が反応がよい、というようなことが分かり、そのような情報を他メディアのコミュニケーションにも活かしているという。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------