スキップしてメイン コンテンツに移動

マイクロソフトとカラ、共同で消費者意識調査

日本を含む17カ国で調査。家電製品は情報収集して買うひとがもっとも多いが、食料雑貨は習慣的に買うひとがもっとも多い。衣料品は衝動買いが多め。また、購買プロセスごとのタッチポイントなども分析。家電製品は、ブランドの選択にはペイドメディアがもっとも影響するが、小売店の選択にはオウンドメディアがもっとも影響する。調査報告書は、アメリカのマイクロソフトのウェブサイトからダウンロードできる。
------------------------------
Retail shoppers: purchase paths and the media that influences them
http://advertising.microsoft.com/online-consumer-retail-research
------------------------------
日本の消費者は、他国の消費者に比べて未来に自信を持てていない、携帯電話でのクーポンの活用率が高い、消費行動におけるデジタルの活用率が高い、オンラインショッピングへの関心が高い、オンラインのクチコミの影響力が極めて強い、などの特徴があるという。

このブログの人気の投稿

アマゾン広告がChatGPTへの広告配信を試験

アマゾンはオープンAIと連携し、アマゾン広告の配信先を「ChatGPT」に拡張する試験をアメリカの一部の広告主で開始。 Amazon Ads announces new integration to support advertising in ChatGPT https://advertising.amazon.com/library/news/amazon-ads-chat-gpt-advertising-integration

朝日新聞が「AIO/GEOタイアップ」を提供

朝日新聞社は、生成AI検索に対応する広告商品として「AIO/GEOタイアップ」を提供。朝日新聞社の信頼性、「asahi.com」ドメインの力を活かして、広告主のブランドがAIの回答内で適切に表示されるようにする。古典的な手法であるタイアップは、有料リンクの属性を明示するため旧来型のSEO効果はなくなっているが、AI時代に価値が見直されるかもしれない。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002302.000009214.html