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広告仕様確認ツールを無料で提供

カナダのIABが「AdOps AdVisor」というツールをオンラインで提供。会員社向けのようだが、それ以外でも利用できるようだ。広告のファイルをアップロードするか第三者のタグを貼り付けると、サイズや容量などが標準規定に準拠しているか判定される。Flashであれば、ActionScriptの記述まで確認できる。これはブックマークしておきたい。
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AdOps AdVisor
http://www.adopsadvisor.com/
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日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。