イーマーケッターは、2011年のアメリカのモバイル広告費を、前年比89%増の14億5,070万ドルと推計。2012年は80%増の26億1,000万ドルと予測。2011年のアメリカのモバイル広告費のうち、51.7%はグーグルが占有。モバイルのディスプレイ広告費に限定しても、占有率首位はグーグルで24.8%。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html