ジャンプタップが5月の広告配信結果を分析。モバイル広告のクリック率は、早朝5時前後がもっとも低い。午後に向かって上昇してゆき、14時から20時にかけては0.6%を上回る。クリック率がもっとも高い年代は、55才から64才。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。