7月13日、IABが「Best Practices for Conducting Online Ad Effectiveness Research」という資料を公開。オンライン広告効果調査の企画、リクルート、実査、分析の各段階においてよく直面する問題と、それぞれの対応方法が紹介されている。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。