スキップしてメイン コンテンツに移動

ブランディング効果のアトリビューション

7月13日、コムスコアがブランディング効果のアトリビューションモデル「comScore Smart Lift Attribution Model」を発表。ディスプレイ広告の接触者にアンケート調査を行い、ブランド評価を測定したうえで、その調査の前後に接触したすべての広告について、ブランド評価への寄与度を明らかにする。広告認知率、ブランド好意率、購入意向率などの上昇に寄与したパブリッシャーやクリエイティブを割り出せる。
------------------------------
comScore Smart Lift Attribution Model Brings the Science of Attribution to Brand Measurement
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/7/comScore_Smart_Lift_Attribution_Model_Brings_the_Science_of_Attribution_to_Brand_Measurement
------------------------------
一般的なコンバージョンアトリビューションモデルは、販売や登録といったダイレクトレスポンス効果の帰属に焦点を当てているが、コムスコアの新モデルはブランディング効果のアトリビューション。広告評価調査サービス「comScore AdEffx Brand Survey Lift」の分析ソリューションとして提供される。調査では「AdEffx Smart Control」という手法が利用される。実験群(広告接触者グループ)にのみ調査を行い、統制群(広告非接触者グループ)の値はベイジアン回帰モデルで推定するもの。
------------------------------
comScore Announces Introduction of AdEffx Smart Control Ground-Breaking Methodology for Measuring Digital Advertising Effectiveness
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2010/5/comScore_Announces_Introduction_of_AdEffx_Smart_Control_Ground-Breaking_Methodology_for_Measuring_Digital_Advertising_Effectiveness
------------------------------

このブログの人気の投稿

Twitter #拡散の科学

ツイッターが拡散の仕組みを分析した資料を公開。1,300リツイート以上のツイートとそれ未満のツイートを比較して、拡散を促進する要因を明らかにした。 世界初公開  全148ページの「 #拡散の科学 」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ なぜ人はリツイートするのか..🤔? 大量のツイートデータをもとに「バズ」を科学しました。 ー バズの目安は1300リツイート ー 人は16の熱量でリツイートする ー 拡散を狙うなら深夜1時-5時 資料のダウンロードはこちら👇 — Twitter マーケティング (@TwitterMktgJP) April 10, 2023 世界初公開|「#拡散の科学」なぜ人はリツイートするのか? https://marketing.twitter.com/ja/insights/kakusan

前澤友作氏、詐欺広告対抗でメタへの訴訟を準備

著名人になりすました詐欺広告について、テレビでも報道が相次いでいる。前澤友作氏はメタに対して訴訟を準備していて、被害者らによる集団訴訟も計画されているという。 “ニセ広告”掲載側の責任は?有名人をかたる投資詐欺問題 被害者らが近く集団訴訟へ【Nスタ解説】 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1091835 なぜなくならない?SNS有名人なりすまし広告 クリックすると… https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240406/k10014412551000.html 詐欺広告をめぐり… 前澤氏 メタを訴える準備 https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/newsl/post_294057 【独自】著名人かたり…SNS型投資詐欺 被害者「すごく巧妙だった」 タイで一斉摘発 https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000344085.html 総務省「デジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会」により、メタには先月に意見聴取が行われていて、その回答は以下で確認できる(詐欺広告に特化した聴取ではない)。 デジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会(第14回)配付資料 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/digital_space/02ryutsu02_04000449.html また先月、松本剛明総務大臣は閣議後の記者会見で詐欺広告の問題に触れ、国会提出中の「特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律」(情報流通プラットフォーム対処法)が対策になりうるとの認識を示している。今月も同じような言及がある。 松本総務大臣閣議後記者会見の概要(3月12日) https://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/01koho01_02001329.html 松本総務大臣閣議後記者会見の概要(4月9日) https://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/01koho01_02001337.html 情報流通プラットフォーム対処法は、プロ...