イーマーケッターが、アメリカのソーシャルネットワーク向け広告費の予測を上方修正。2010年は前年比20.3%増の16億8,000万ドルとなる見通し。アメリカのインターネット広告費の6.7%に相当する。2011年にはさらに24%の成長を予測している。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。