「日本のオンラインメディアの現状」というレポートを公開。今後シリーズで刊行するホワイトペーパーの創刊号だという。これによると、2010年4月のインターネット利用者は7,350万人。そのうち46%がパソコンと携帯電話の両方からインターネットを利用している。ソーシャルメディアの利用者が増加していて、言語別インターネット利用人口当たりのブログ数は日本がもっとも多い。アメリカやイギリスにおけるツイッター訪問者率は、2009年10月ごろから10%前後で横ばいだが、日本におけるツイッター訪問者率は成長を続けており、すでにアメリカやイギリスを抜いて2010年4月には16.3%になっている。同月のツイッター訪問者数は、ミクシィ訪問者数を上回っている(パソコンからの訪問)。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。