クリエイティブディレクター小霜和也氏の著書「欲しい ほしい ホシイ - ヒトの本能から広告を読み解くと」をいただいた。人間が意識し、記憶し、行動する土台となっている無意識、本能の部分をひもといて、広告に大切なことを気付かせてくれる。オンラインマーケティングの領域では、次々と生まれる新しい技術や手法に翻弄されないよう、人間の本質を理解しておくことがとりわけ重要だろうと感じた。そして、経験に基づく直感力、この精度に自信を持ちたい。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------