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伊藤忠や住商など、ゲーム内広告のIGAに出資

2008年1月24日、IGAワールドワイドは三菱商事出身の大谷俊哉氏らが立ち上げたトランスリンクキャピタル、住友商事グループの投資会社であるプレシディオSTX、伊藤忠商事からの資金調達に成功したと発表。IGAのアジア戦略の強力な後ろ盾になりそう。
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Translink Capital
http://www.translinkcapital.com/
Presidio STX, LLC
http://www.presidiostx.com/
ITOCHU Corporation
http://www.itochu.co.jp/
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マイクロソフトが2006年5月にマッシブを、グーグルが2007年3月にアドスケープメディアを買収したように、ゲーム内広告市場は注目されている。以下はこのブログの記事のうちキーワード「IGAワールドワイド」を含むもの。
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ビューポイント、ゲーム内広告に参入
http://www.netadreport.com/blog/2007/03/blog-post_5210.html
ゲーム内広告、その活気に広告費が伴うか
http://www.netadreport.com/blog/2007/03/blog-post_1488.html
ゲーム内広告費、2010年に12億ドルへ
http://www.netadreport.com/blog/2007/02/201012.html
IGA、ゲーム内広告プラットフォームを刷新
http://www.netadreport.com/blog/2007/01/iga.html
ゲーム内広告に第三者測定サービス
http://www.netadreport.com/blog/2006/07/blog-post_115417242566780375.html
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グーグル、自然検索と検索広告のカニバリを調査

グーグルは、自然検索と検索連動型広告が互いに競合する度合いを調査している。2011年に400社以上の検索広告を調査したところ、検索広告のクリックの89%は自然検索では獲得できないものだった。今回は、390社の検索広告について、自然検索の順位との関係に注目したところ、次のことが判明した。 1. 検索結果の1ページ目において、検索広告のインプレッションの81%とクリックの66%は、自然検索にウェブサイトが表示されない状態で発生していた。このような状況で発生するクリックは、すべて検索広告による増加分といえる。 2. ウェブサイトが自然検索の首位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは50%だった。つまり、検索広告を停止すると、検索広告で獲得していたクリックの半分を自然検索では補えなくなった。 3. ウェブサイトが自然検索の2位から4位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは82%だった。ウェブサイトが自然検索の5位以下にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは96%だった。