2008年1月25日、角川グループホールディングスがユーチューブとの新規事業計画を明らかにした。グーグルが開発中の「Video ID」システムを利用。著作権侵害の可能性があるビデオの投稿を防止したり、投稿されたビデオに認証マークを表示して広告を挿入するという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。