2007年12月13日、ビデオリサーチが「ネット誘導型テレビCM」についての調査結果を発表。2006年9月以降、「ネット誘導型テレビCM」は総出稿本数の4割強で推移している。その内訳を分析すると、「URL表示CM」が減少しているのに対して、「検索窓表示CM」「WEB関連ワード表示CM」は増加。特に「検索窓表示CM」は3.5倍も出稿本数が増加。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html