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インフォシークもトップページの横幅拡張

2008年1月15日、楽天は「infoseek」のフロントページの横幅を740ピクセルから850ピクセルに拡張。右上の広告枠「Drive Vision」のサイズも250×160ピクセルから350×240ピクセルに拡大。これはヤフーの「ブランドパネル」トリプルサイズと同じサイズ。ヤフーの後追いといえばそれまでだが、ヤフーの「ブランドパネル」または「プレイムディスプレイ」のサイズにそろえるのは極めて適切な戦略。また「infoseek」では850×400ピクセルの大型オンマウスエクスパンド広告も可能に。「楽天市場」に開設するタイアップページから外部へのリンクも解禁されている。

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グーグル、自然検索と検索広告のカニバリを調査

グーグルは、自然検索と検索連動型広告が互いに競合する度合いを調査している。2011年に400社以上の検索広告を調査したところ、検索広告のクリックの89%は自然検索では獲得できないものだった。今回は、390社の検索広告について、自然検索の順位との関係に注目したところ、次のことが判明した。 1. 検索結果の1ページ目において、検索広告のインプレッションの81%とクリックの66%は、自然検索にウェブサイトが表示されない状態で発生していた。このような状況で発生するクリックは、すべて検索広告による増加分といえる。 2. ウェブサイトが自然検索の首位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは50%だった。つまり、検索広告を停止すると、検索広告で獲得していたクリックの半分を自然検索では補えなくなった。 3. ウェブサイトが自然検索の2位から4位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは82%だった。ウェブサイトが自然検索の5位以下にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは96%だった。