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新東通信、セカンドライフ内で「接近保証型広告」

2007年9月28日より販売開始。接触保証(Pay Per Approach)型広告は、アバターとの接触数を保証するという。アバターに配布する広告ツールにセンサーを埋め込んでおき、他のアバターが広告ツールを中心とした範囲内に接触したときにカウントするようだ。一定のカウント数になると、広告ツールを装着しているアバターに成果報酬が支払われるという。

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秒で消せるバナー広告

日本コカ・コーラ「CHILL OUT」が「秒で消せるバナー広告」を展開。閉じるボタンの位置を分かりやすくデザインした「秒で消せるバナー広告」を配信し、一瞬で消してもらうという爽快な体験を提供する。公式アプリ「Coke ON」で、バナー広告を消して遊べるゲーム「バナー広告バスター」も配信。 https://www.coca-cola.com/jp/ja/media-center/news-20260601-11

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。