2007年9月28日より販売開始。接触保証(Pay Per Approach)型広告は、アバターとの接触数を保証するという。アバターに配布する広告ツールにセンサーを埋め込んでおき、他のアバターが広告ツールを中心とした範囲内に接触したときにカウントするようだ。一定のカウント数になると、広告ツールを装着しているアバターに成果報酬が支払われるという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。