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ながら視聴によりテレビ広告認知率が上昇

インターネットを利用しながらテレビが視聴されると、注意が拡散して広告認知率が低下する。2007年6月28日にソリューションリサーチグループが発表した調査結果は、その定説をくつがえした。
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Multitasking Sports Viewers Engaged With Advertising
http://www.srgnet.com/pdf/Sports%20TV%20and%20Multitasking%20Release%20-%20June%2028%2007.pdf
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これによると、スポーツの試合をテレビで視聴しつつ同時に電話、電子メール、インスタントメッセージングで知人や友人と接触していたひとは、テレビのみを視聴していたひとよりもテレビ広告の認知率が高かったという。広告について会話することで記憶が強化されるらしい。

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