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複数サイトでの重複接触でビュースルー率が上昇

2009年7月10日、サイバー・コミュニケーションズとクライテリア・コミュニケーションズがポストインプレッション効果の調査結果を発表。今回の調査では、ポストインプレッションによる広告主サイトへの流入はクリックによるそれの約10倍だった。広告ネットワークの規模が大きいほど、ポストインプレッションによる流入を成果として計上しやすいので、この数字の評価には注意が必要だろう。広告を複数サイトで重複接触させるとビュースルー率が上昇することを明らかにしたことは、メディアプランニングに示唆を与えるもので注目に値する。

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秒で消せるバナー広告

日本コカ・コーラ「CHILL OUT」が「秒で消せるバナー広告」を展開。閉じるボタンの位置を分かりやすくデザインした「秒で消せるバナー広告」を配信し、一瞬で消してもらうという爽快な体験を提供する。公式アプリ「Coke ON」で、バナー広告を消して遊べるゲーム「バナー広告バスター」も配信。 https://www.coca-cola.com/jp/ja/media-center/news-20260601-11

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。