イーマーケッターによる予測。アメリカのビデオ広告費は、2008年は前年比55.9%増の5億500万ドル。2010年までは前年比50%前後の成長率を維持するが、2011年以降に成長率が上昇。2012年には前年比78.9%増となり、34億ドルに届くという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。