イーマーケッターは、2011年にアメリカのフェイスブックのディスプレイ広告収入がヤフーのそれを上回ると予測しているが、改めて上位5社についての最新の予測を公開した。2011年のアメリカのディスプレイ広告収入は、フェイスブックが21億9,000万ドル、ヤフーが16億2,000万ドル、グーグルが11億5,000万ドルの見込み。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。