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米国オンライン広告収入、上位社の寡占が進行

アメリカでインターネット広告収入の多い5社について、イーマーケッターが市場占有率の推移を予測。上位5社の市場占有率は、2009年は63.0%だったが、2012年は72.0%まで上昇するという。2010年、グーグルはアメリカのインターネット広告費の38.5%、検索連動型広告費の73.6%を占有しており、その占有率は今後も上昇する見込み。

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日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

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