プライスウォーターハウスクーパースが「Global Entertainment and Media Outlook 2011-2015」を発行。インターネット広告市場の予測も含まれている。世界のインターネット広告費は、2012年に新聞広告費を抜いてテレビ広告費に次ぐ規模に。アジアのインターネット広告費は、今後5年間で年間平均14.6%の成長。日本のインターネット広告費の同期間の年間平均成長率は9.6%。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5