プライスウォーターハウスクーパースが「Global Entertainment and Media Outlook 2011-2015」を発行。インターネット広告市場の予測も含まれている。世界のインターネット広告費は、2012年に新聞広告費を抜いてテレビ広告費に次ぐ規模に。アジアのインターネット広告費は、今後5年間で年間平均14.6%の成長。日本のインターネット広告費の同期間の年間平均成長率は9.6%。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html