イーマーケッターが2010年のアメリカのインターネット広告費の予測を251億ドルに上方修正。2010年の成長率を、2009年12月には5.5%と予測していたが、今回10.8%に引き上げた。検索広告の成長率は15.7%の見込み。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。