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グーグル、「DFPスタンダード」を日本でも提供

海外では「Google Ad Manager」の後継サービスとして4月から提供されていた「DoubleClick for Publishers (DFP) Small Business」。日本では「DoubleClick for Publishers (DFP) スタンダード」という名称で利用できるようになった。小規模パブリッシャー向けの広告配信ソリューション。無料。
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DFP スタンダード
http://www.google.com/dfp/sb#hl=ja
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「インターネット広告のひみつ」でも、広告枠の一部をDFPスタンダードで管理することにしました。アドセンスのタグを外して、DFPスタンダードのタグを貼り、DFPスタンダードにおける未販売の広告枠としてアドセンスが配信されるようにしました。このブログに広告を掲載したい方は、アドワーズのプレースメントターゲットを利用していただくか、直接お問い合わせください。

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グーグル、自然検索と検索広告のカニバリを調査

グーグルは、自然検索と検索連動型広告が互いに競合する度合いを調査している。2011年に400社以上の検索広告を調査したところ、検索広告のクリックの89%は自然検索では獲得できないものだった。今回は、390社の検索広告について、自然検索の順位との関係に注目したところ、次のことが判明した。 1. 検索結果の1ページ目において、検索広告のインプレッションの81%とクリックの66%は、自然検索にウェブサイトが表示されない状態で発生していた。このような状況で発生するクリックは、すべて検索広告による増加分といえる。 2. ウェブサイトが自然検索の首位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは50%だった。つまり、検索広告を停止すると、検索広告で獲得していたクリックの半分を自然検索では補えなくなった。 3. ウェブサイトが自然検索の2位から4位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは82%だった。ウェブサイトが自然検索の5位以下にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは96%だった。