2009年4月14日、ゼニスオプティメディアが広告市場予測を下方修正。2009年の世界の広告費は前年より6.9%減少する見込み。2008年の実績を上回ると予測されたのは、インターネット広告のみ。インターネット広告は、2009年に8.6%、2010年に11.3%、2011年に15.3%成長すると予測。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。