ウェブカメラでマーカーを読み取ると商品が出現する。大手広告主が拡張現実(AR)を採用したのはこれが初めてか。携帯電話の画面にもマーカーを表示できる(画面の周囲が黒い携帯電話ではうまく認識されなかった)。残念ながらデモのビデオは用意されていない。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。