スキップしてメイン コンテンツに移動

テレビ広告やクチコミの情報が検索を誘引

2007年8月20日、アイプロスペクトはオンライン検索行動に対するオフラインチャンネルの影響について、ジュピターリサーチと実施した調査結果を発表した。それによると、オンライン検索利用者の67%はオフラインの情報がきっかけで検索を行っていた。その経路としてもっともスコアが高かったのはテレビ広告で37%、次いでクチコミが36%。
------------------------------
iProspect Offline Channel Influence on Online Search Behavior Study
http://www.iprospect.com/about/researchstudy_2007_offlinechannelinfluence.htm
------------------------------

このブログの人気の投稿

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。