スキップしてメイン コンテンツに移動

「楽天ダイナミックアド」開始から1ヶ月

2007年7月17日に楽天が「楽天ダイナミックアド」を開始してから1ヶ月が経過した。「インターネット広告のひみつ」における7月18日から8月17日までのパフォーマンスを分析したところ、楽天ダイナミックアドのクリック数はアドセンスの約4分の1、楽天ダイナミックアドの報酬はアドセンスの約16分の1だった(1ドル115円換算)。広告ユニットの掲載数と位置の劣勢を考慮すれば、楽天ダイナミックアドのパフォーマンスは高く評価できよう。現在のところコンバージョン率は4.25%だが、クッキーが30日間有効なようなので、最終的には5%から6%に届くと推測される。クッキーのおかげで、思いがけない報酬を得ることがある。しかし、成果の承認が拒まれ、思いがけずに報酬を失う心配もある。

このブログの人気の投稿

ネットフリックスの広告収益、2026年は倍増へ

ウォークの予測によると、2026年のネットフリックスの広告収益は前年の2倍以上の30億ドルとなり、2030年には80億ドルを超える。コネクテッドテレビ広告市場におけるネットフリックスの占有率は、2025年は3.7%だが2027年には9.2%に。 Platform Insights: Netflix https://www.warc.com/content/paywall/article/Warc-Data/Platform_Insights_Netflix/en-GB/162423 Netflix's ad tier is booming, set to hit 9.2% of global CTV ad spend by 2027. With 325M subs & 1B viewers, this is trust & attention monetised 👇 pic.twitter.com/0T5CxEc17U — WARC (@WARCEditors) February 18, 2026 https://www.mediapost.com/publications/article/412885/netflix-projected-to-double-ad-revenue-this-year.html

YouTubeクリエイターとの界隈起点アプローチ

グーグルのツール「Insights Finder」を活用すれば、自社ブランドの関心層がどの界隈(コミュニティー)に強い興味を持っているか可視化できる。また、日本独自で開発した社内ツール「界隈ジェネレーター」は、商材やトピックを入力するだけで、アプローチすべき界隈とYouTubeクリエイターを自動で抽出。クリエイターとブランドの相性の確認、ブランドセーフティー観点での確認までを一気通貫で行える。 YouTubeクリエイターとの共創で実現する「界隈」起点アプローチ、GoogleのAIで加速 https://business.google.com/jp/think/search-and-video/brand-creator-lab/

ビデオリサーチ「Cross Media Ad Simulator」

ビデオリサーチが、テレビ広告とデジタル広告のリーチや予算配分を推計するシミュレーションツール「Cross Media Ad Simulator」を提供。既存の「Key-Jack Simulator」を刷新して、「TVer」と「Amazon Prime Video」に対応した。 https://www.videor.co.jp/press/2026/260317.html