ビーコンコミュニケーションズの今井康仁氏の名言。「バナーをクリックしてもらうことは、街頭で配るティッシュを受け取ってもらうこととすごく似ていると思います。男性に対しては笑顔の可愛い女の子達がウィンクをしたり、女性にはイケメン集団が配って踊りを加えたりと、工夫を凝らすことでようやくティッシュを受け取ってもらえるようになる。そもそも、消費者はティッシュを求めて街を歩いているわけでもなく、もちろんバナーを見るためにサイトに訪れているわけでもないので、彼らを振り向かせるには魅力的なアイデアがなければ難しいわけです。」(リンク先ページの最終段落に詳細)
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。