スキップしてメイン コンテンツに移動

ヤフーブログ検索のグラフを企画書に貼る裏技

ヤフーブログ検索なら、任意のキーワードを含むブログの記事件数の推移を折れ線グラフにできる。しかし、企画書に貼るのなら、もっと大きなグラフを入手したい。そんなときの裏技。
------------------------------
1. ヤフーブログ検索の検索結果の右側にある「キーワードの注目度」を拡大表示する。
http://blog-search.yahoo.co.jp/bzoom?from=2007-05-29&to=2007-08-29&&p=%CC%F8%B8%B6%B2%C4%C6%E0%BB%D2
2. ブラウザーのメニュー「ファイル」から「名前を付けて保存」を選択。ファイルの種類は「Web ページ、完全」、エンコードは「日本語(シフトJIS)」を選択して保存。
3. 保存したHTMLファイルをダブルクリックして開く。
4. ブラウザーのメニュー「表示」から「ソース」を選択して、HTMLソースを開く。
5. HTMLソースから「EmbedWidth」(左右の幅)と「EmbedHeight」(上下の高さ)を検索。その数字を大きくして、HTMLファイルを上書き保存。
6. 上書き保存したHTMLファイルをダブルクリックして開く。
7. 画面キャプチャーして企画書に挿入。
------------------------------
ちなみに「http://bu.bsearch.yahoo.co.jp/burst?」から始まるあるURLにキーワードや集計期間を指定すると、1日単位でブログの記事件数の値を取得できる。その裏技も身につければ思い通りのグラフを作成できる。

このブログの人気の投稿

電通グループ、新購買行動モデル「AIJES」を提唱

電通グループの4社(電通、電通デジタル、電通総研、電通マクロミルインサイト)が、AI時代における新しい購買行動モデル「AIJES」を提唱。「AIJES」は、Archive(蓄積)、Interaction(問答)、Judgment(判断)、Engagement(参加)、Score(評価)で構成される。 国内電通グループ、AI時代の新購買行動モデル「AIJES」を提唱 https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/0910-011097.html 電通が2004年に提唱した既存モデル「AISAS」を進化させたものとしては、直近では日経BP「日経クロストレンド」が「AICAS」を発表している。「AICAS」は、Ask(相談・質問)、Interest(興味)、Confirm, Check(確認)、Action(購買)、Share(共有)で構成される。 日経クロストレンド、AI時代の新たな消費者購買行動モデル「AICAS」を提唱 500人への独自調査から見えた、生成AI起点の購買行動の変化を体系化 https://www.nikkeibp.co.jp/atcl/newsrelease/corp/20260415/ 生成AIにより、購買行動プロセスにおけるSearch(探す)はAsk(尋ねる・頼む)に変化して、より手前の行動になっていると考える。適切なキーワードを想起するだけの情報がない段階でも、生成AIとの対話を通じて答えに近づくことができる。グーグルは「Ask Maps」や「Ask YouTube」のように、各種サービスに生成AIを組み込みつつあるが、それらの機能名で使用している単語もAskだ。この「SearchからAskへ」という変化を素直に反映している日経BPの「AICAS」は、電通グループの「AIJES」よりも共感でき、納得できる。 高広伯彦氏の提案する購買行動モデル「CHARTER」でも、Askが採用されており、参考にされたい。 生成AI時代の購買行動モデルを考える〜CHARTER model https://note.com/mediologic/n/n28e7272e9d10