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「メディ・シネマ」、疾患啓発手法として定着

医師・患者の双方が楽しみながら疾患認識を深めることを可能にした「メディ・シネマ」。ソネット・エムスリーがプロデュースするものはすでに10本目だという。現在「Yahoo!動画」で配信されているものは次のふたつ。万有製薬は「AGA エージーエー」と検索するよう呼びかけるテレビ広告も展開。
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「夏のゆずりは」(日本ベーリンガーインゲルハイムによる内臓脂肪症候群啓発)
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00161/v00526/
「AGA」(万有製薬による男性型脱毛症啓発)
http://streaming.yahoo.co.jp/p/y/med/00001/
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ツイッターでの会話量と売上に相関

ツイッターがアメリカで25個のブランドについて調査したところ、ツイッター上の会話量と売上には正の相関があった。最も強い相関のあったブランドでは、会話量が10%増加すると売上が2.6%増加した。 The impact of conversation https://marketing.twitter.com/en/insights/the-impact-of-conversation

資生堂、広告媒体費の9割以上をデジタルに

資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html

2020年はデジタル広告費のみ成長

グループMの12月時点の広告市場予測「This Year, Next Year」は、2020年の世界の広告費を前年比5.8%減(アメリカの政治広告費を含めると4.1%減)と予測している。デジタル広告費は8.2%増の見込み。日本の広告費は2020年に14%減少するが、2021年には12%増加する見込み。 This Year Next Year: Global End-of-Year Forecast - GroupM https://www.groupm.com/this-year-next-year-global-end-of-year-forecast-2020/