2006年11月6日、アドブライトは「AdBrite 2.0」を公開した。これまで広告料金はフラットレートだったが、オークション方式を採用した。広告主はインプレッション基準価格を入札する。地域、カテゴリー、デモグラ、キーワードでターゲティングできる。現在はテキスト広告、バナー広告、インタースティシャル広告のみだが、今後はビデオ広告やモバイル広告にも対応する予定だという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。